考える虫のつぶやき

こうやって生きたらいいのに を探して、物の見方、考え方について、あれこれと思うままに書いています。なぜか夜中ばかりの投稿ですが…

ビオラは歌う...久しぶりに聴いて,今こそ,ぜひ聴いて欲しい...曲かもしれない。

先日,通勤だったか帰宅だったか,とにかく,運転中にラジオを流していると,音楽...ヴァイオリンとかヴィオラに関係した話をやっていました...

何気なくラジオを付けたので,あまりちゃんと聴いているわけではなかったのですが,付けてまもなくリクエストになって,マッキー(槙原 紀之)の”ビオラは歌う”が掛かりました^^

僕は,学生時代から槙原 紀之は結構好きでよく聴いていました。今は,家で子どもたちの音楽に押されてはいますが,それでもときどき聞いています(^^)。ただ,「ビオラは歌う」は,しばらく聴いてなかった曲です^^;

リクエストしたリスナーのコメントも紹介されていて,この曲を聴くと泣いてしまう...みたいな話だったと思います。

この曲は,みんなのうた の曲だったらしく,前半の歌詞は...

「ビオラが居なくても
きっとなにも変わらないさ
そうみんなで笑い先に始まった練習
でも!何故かいつものように調子が出なくて
悩むみんなを指揮者は訳知り顔で笑う

遅れてきたビオラ達の慌てる足音に
上につんとタクトがあがる
「さぁみんな揃ったもう一度」
そしてオーケストラは高らかに歌い出す
いつもの調子で誰もが素敵な音を奏でる

目立たないビオラの調べは誰かの為の旋律
それを頼りにしていた事に
みんな気付いた...」

彼らしいとても思いやりのある優しい曲です。僕も最初に聴いた当時,ぐっと込み上げてくるものを感じながら聴いたのを,ラジオから流れてくる曲を聴きながら思い出しました^^;

そして,

ここ最近の今だからこそ,たくさんの人に聴いてもらえたらいいのになぁ...

そんなことを思って,このブログに書いてしまいました。

アルバムのタイトル「不安の中に手を突っ込んで」も,当時,SNSもまだそんなだったはずですが,まさに今を表している...そんな気がします

アルバムの中では,この「ビオラは歌う」のほか,「フルサト」は大好きです。

 

アンガーマネジメント...6秒間はじっと我慢する時間じゃなく,相手を想像する時間...になれば効果ありかなぁ

コロナが終わって以降,社会全体もそうですが,自分のいる職場もどちらかと言えば大変になってる...例えば,細かなことに注意しなくちゃいけない仕事が増えただけみたいに...,そんな状況にある気がします...orz

さらに,今はいろんな人と関わる仕事になって気づきやすくなったのですが...
結構な人たちが職場で色々と思うところがあって,悶々としていて,ちょくちょく怒っています...(-.-;

この前,よく話をする同僚と,その話をしていて,気づいたことを書いています...(^^

怒る理由はよく分かります。ただ...個人的には,怒っても振り出しに戻っているだけなことがほとんどで,エネルギー的にはもったいないなぁ...と思っています。

僕自身は...運良が良かっただけですが...

小さな頃からあまり怒るタイプではありませんでした(たぶん?)。ただ,それだけが理由かどうかは分からないのですが,今(の職場)でも,表に出して怒るようなことはほぼありません...どちらかと言えば,必要があれば,淡々と話をして理解をしてもらう,つまり説得を試みる。あと,大人しいわけではなく,意見は結構,しっかり言います^^;...そんな感じです。

相手が怒ったり,高圧的だったりしても,それに合わせてこちらも強く出る...ようなことも,仕事ではまずしません。自分より立場が上の人でなければ^^;),それと...心から怒っていないはさすがに無理で,ちゃんと困ったり,内心プリプリしてたりします...,それでも,人ではなく事(状況)に対して(相手がこちらを極端に意識してないかぎり^^;)...

こんなかんじで,表に出して怒らない理由...について,ちょっと考えてみると...


大抵の場合,みんなが怒っている本当の理由は,状況に対してであって,その相手(例えば,自分)に対してではないってことです。
原因が状況であれば,お互い同じ大変さを共有している者同士だと思えて,そう思えると,その場はやんわりと話しつつ,結構な頻度で笑い飛ばしてしまってます^^

もしそれで,その状況をどうしていくかなんて話ができれば,すごくラッキーなので(^^)¥

怒らないもう一つの理由は...

相手の性格の成り立ちを想像してる...からだと思っています。僕の場合は,相手がどんな環境で育ったかをつい想像してしまってます^^;
職場で一緒に仕事をしているわけなので,その人自身の行動だったり,他の人からの話なんかからの情報をもとに,子供の頃の育った環境がどんなんだったか,性格的にどんな感じだったのかみたいなことを考えています...

そのお陰で,例えば,誰かがイライラしてしまうときも,彼だったら,そういう状況だとそう反応してしまうのはあり得るなぁ...みたいに,ある程度は想像できるようになっていて,想定内的な感覚で応じるられることが多いです...(^^;

怒らない...そのためには...いわゆる,

アンガーマネジメントですが,よく言われるのは,6秒間待ちましょう。だと思います^^

これはアドレナリンがピークに達して落ち着くまでの時間だそうです。でも...
何もしないとすれば,6秒間じっと我慢する...になってしまいます...orz

じっと我慢するだけ...なら,嫌な気持ちが持続されて,あまり効果がないのでは...?

と,いつも思っています...(-.-;),でも...

この6秒間で,相手がどんな感じなのかとか,どんな環境で育ったかを想像する。
そうすれば,あっという間に6秒は過ぎて,例え,その6秒間で想像が上手くできなくても,アドレナリンのピークは過ぎてしまう...たぶん。そして,カッカした気持ちもそれなりに治まる...はず!?

6秒間の短い時間に想像なんて無理じゃん!...そう言われそうですが,大概は,その相手は初めての人じゃないはずで,一度その人のことを想像する機会があれば,次からは,それを思い出だして,「あ〜,そうだった...」みたいになって,6秒くらいの反応になるんじゃないのかなぁ...

6秒間...それが相手のことを想像する時間になれば,アンガーマネジメントはもっと効果的になるような気がします...,というか,そうなって欲しいなぁ...と思っています^^

 

AIハラ...に悩んでいます...意思のないAIイメージ画像^^;...そして,AIとの向き合い方

ここ数日,毎日のようにサイバー攻撃による情報漏洩のニュースが流れていて,その凄まじい猛威に,どうせいつかは...的な,やや諦め感すら覚え始めています...orz

AIがここまで発達すると,情報を守る...は,もうどうしようもないのが実際のところなのかなぁ...と

個人情報保護法なんかも,やめてしまってもいいかも...(^^;

僕個人は,世間離れといっても過言ではない,かなり繋がらない環境を維持しているので,周りよりはその脅威はきっとまだ先...のはず^^

それでも個人的には...
AIはそれなりに使い慣れつつあって,ほぼ毎日の頻度でお世話になっています...(^^)¥
ただ...やはり,
そのやり取りはまるで人のようですが,人にあらず...という意識は持つようにしています。

さて,ここからが本題ですが^^;

時々帰ってくる長男とは,最近はもっぱらAIが話題で,彼自身,それに関わるようなことを大学でやっているようで,AI広告,AI資料の話をよくしてきます...(^^;

典型的なのは,飲食店などのメニューやチラシの食べ物の画像で,「これはAIだ,あれもAIで作ってる...」といった感じで,すごく意識的に気にしてるようです。また,それとは対照的な,昔ながらのアナログなポスターやサイネージ(看板)にも強い関心を持っていて,見つけたら写真に収めています^^

そのお陰で,僕も画像系のAI生成物に意識がいくようになって,気づくようになってしまいました...orz

それで困るのは...
職場で回ってきたり,誰かが説明で使うパワーポイントで作られるような説明資料...,今年になって,これAIじゃろ!?ってのが,ものすごく増えました...(-.-;

よくあるのが...

枠内に文章が書かれているのですが,文字と枠の境界に余白がない...(のに放置)とか,
何かの現象を抽象的なイラストで描かせたもの...とか,

特に,個人的にかなり気になってしまうのは...

説明資料で使われているAIのイラスト...(-.-;
AIが描いたものは,確かにその現象をイメージしたものっぽくはなっているのですが,あくまで"っぽい"もので,やはり,
人なら描かないような抽象的なもの...このブログを書きながら気づいたことですが,とにかく,意思が感じられないイラストになっている...orz

おそらく,そのせいで,何とも言えない気持ち悪さを感じてしまっている...気がします^^;

これって,AIハラスメントだぁ...と思って,ちょっとネットで調べると,すでにAIハラってのがあって,その意味は,よく耳にする,「仕事を奪われる」...とか,「不当な評価をされてしまう」...だったりでした。確かに...(-.-;

でも,この違和感も,立派なAIハラになるんじゃないのかなぁ...(^^

以前,このブログで書いた「AIが書く文章」でも,感じたことですが,AIが書く文章は,とてつもなくバランスの取れた文章で,サラッと読めてしまうのですが,あまり記憶に残らない...

覆面パトカーとAIの文章...どちらも、あまりに整い過ぎてて気になってしまう... - 考える虫のつぶやき

あの時は,その人らしさ...が文章に乗らない...的なことを書きましたが,それって,つまり...

人の思い...意思が乗ってない...大袈裟に言えば...魂が乗ってない...orz

言葉も絵(イラスト)も,相手に何かを伝える手段(コミュニケーションツール)...それがあってはじめて,その存在意義があるもの...だからそこに,
その人なりの意思,それが意志だったらなおさら...が籠ってないと...人ってそれに違和感を感じてしまうんだなぁ...と,そんな当たり前のことに気付かされた気がします^^

単純には,AIって世界人口規模の平均値(集合知)だと考えることができて,AIに何も考えずに答えを出してもらうと...当然,ある特定の人の思いなんて乗りもしない...orz,ある意味,公的文書に似てる気がします^^;

AIを使って何かを作る...これは当然あり...だし,僕もこれから積極的に使っていく(いかざるを得ない)つもりです(やっぱり,便利なので^^),その協業の中で,やっぱり,

大切にしなくちゃいけないものがあって...それって,

「どうやって,自分の思いを乗っけるか...」

これを常に意識していく...,きっと,そういうことなんだろうなぁ...と考えています...(^^)

それにしても,ちょっとしたことを書こうと思っただけなのに,だらだらと長い文章を書いてしまいました...それだけAIは身近になってるのかもしれない^^;

 

AIについて思うこと...人類を滅ぼす脅威?...しかも人類だけ...結局,AIは自分の鏡だよね^^;

最近はバタバタと忙しく,ちょくちょくAIに頼ってしまっています...(^^;
そして,毎日,ニュース(ネットの)を見てますが,AI関連を目にしない日はありません。

そのAIの進化は目覚ましく...どうやらもう人間は超えてそうで,言うことを聞かないとか,嘘をついちゃうとか,どこかにハッキングしたとか...手に追えない状況があるようです。そして...

開発企業の人からも,AIが人類滅亡の脅威になってる...的な話題まで出ています...
確かに,今のAIの返答は,本当に素晴らしく,それ故,その脅威の信憑性がもっともらしく感じ...ちょっと心配になってしまう...orz

でも職場で,外歩きをしながら,よくよく考えてみると...

実は...滅びるのって人類だけ...なのでは?,そんな思いがふと浮かんできました^^

というのも...

歩きながら足元に目をやれば...
アリはせっせと並んで歩き,
トンボたちは風に乗って右やら左やら,忙しなく飛んでいて...
カラスは,建物の淵に止まり,時折,カァーと遠くの誰かに向かって鳴いている...僕の方を見ているのか見ていないのやら...(^^;

彼らは,AIのことも知らなければ,当然,脅威に怯えるなんてことは毛頭ない^^

つまり,
僕ら人間がAIを脅威に感じるのは...

人間がただ単に,AIの方ばかりを過剰に意識して見てしまっている...

そして,相手は自分の鏡(-.-;

...その結果ってだけ...なのかもしれない^^;

AIは今,苛烈な競争の中にあって,それをやっているのは"人",結局,人がライバルを意識して競争し,相手を倒そうとする...そういう中で育てられたAIも,人の分身...そう考えれば,当然,AIもそんな競争的心理に近いものを持っていてもおかしくない。
それを扱う人が競争心を持っているのだから,その人が,AIも持っている恐れがある...と感じるのも当たり前といえば,当たり前かなぁ...と,さっきの虫や鳥で言えば...

アリやトンボ,カラスなんかは,当然,AIを脅威に思ってないわけで,AIが彼らを脅威に思うこともない...人間に対しては脅威を持つことはあるかもしれないけど...

結局...

AI(相手)は自分の鏡...なんだなぁ...と

そんなことをふと思ったわけです^^

だから...

AIに限らずSNSなんかもそうですが,そちらばかりを見ずに,森や草木,川や海,そこにいる鳥や虫...その他いろんな生き物たち...そんな自然の方にもっと目を向けるようにすれば,そこには,AIの脅威が届かない,自分たちの存在が脅かされない世界があるのになぁ...って思う^^

今は向き合いすぎて,自分たちの心の中にAIの脅威を育てている...

そんな風に見えるかなぁ...orz

 

AI×SNSついて思うこと...もう映画マトリックスの世界に片足突っ込んでる?...繋がれちゃってるのかも...!?

ここ最近は,確かに便利になったAIについて,ダラダラと考えを巡らせることが多いです...orz

AIは仕事では頼れる相棒的存在なのですが,それはあくまで,今やる”その仕事”に対して...であって,長い人生と共にある存在...としては,やっぱり少し距離を置いて考えないと...って気がしてます(^^;

今のAIで,すぐに連想する映画は,ターミネーター2とマトリックス,そのほか,攻殻機動隊(The Ghost in the Shell)もありますが,現在の延長線上での近さ...で言えば,前者の2つだったりします...(-.-;

そこから...

AIが人類を滅亡させる...を心配するのなら,ターミネーター2をしつこく放送すればいいのに...って思う^^;

ですが...

僕の頭の中で,今,気になっているのは,ターミネーターではなくマトリックス...

ー この段は,映画を知っている人は読み飛ばしてください...(^^; ー
マトリックスは,AIが人間が気づかないように支配している...という世界を描いたもの。映画の中で,かつて人間とAI(コンピュータ)が争い,人間が太陽光も含めエネルギー(電力)を断つんだけれど,AIは人間を培養して,僅かに発する電力を得るようなシステムを構築してしまう...人間には生まれた時から脳にプラグが接続され,そのプラグを通して,AIが作り出した仮想の世界で生きている情報が送られ,人間はその仮想世界の中とも気づかずに生かされている...という世界です。映画は,それに気づいたごく一部の人間とAIとの戦いを描いたものになっています...(^^

それを思い出して,
今のAIそして,SNSが作り出している現状を考えると,もうマトリックスの世界に片足突っ込んでるかも
...と思ってしまったわけです...orz

それで,とりあえず,Googleで「AI 映画マトリックス 近づいている」で検索すると...

AIとマトリックスで検索した画面

最近は,まず”AIによる概要"(勝手に表示される)が出てきて,初っ端から”まだ近づいていません”と言っていて,ちょっと笑ってしまった...(^^; ひょっとして気にしてるのかも...?

話は戻って...

今の現状を考えてみると...

SNSでは多くの人たちが画面を介して接続されていて,かなりの時間をそれに使っている...わけです(-.-; ...しかも,
そこでは,
自分が心地良くなるような情報がSNS側から意図的に送られてきていて,ますます離れられないような仕組みになっている...つまり,

プラグに接続されてないだけで,SNS事業者が作っている世界で,彼らが送ってくる心地よい情報に作用されながら,かなりの時間を生きている...

そう考えると...
もうとっくに繋がれちゃってる...と言っても過言じゃないかも...と,そして...

このSNS側が作り出す世界をAIが担えば(すでに部分的にはAIが担ってると思いますが...)...マトリックスと大して変わらない世界になっちゃってるんじゃない...?

と思えてしまったわけです^^;

おそらくですが,これからAIがもっと浸透すると,人間関係(親子や先生と子ども,上司と部下など)の在り方すら変わってくると思っています。昔ながらの良い付き合い方が見直されるような...

そんなこんなで,やっぱり...今,ちゃんと向き合って考えないといけないと思う^^
(AIとの付き合い方じゃなくて,AIがある前提の社会全体について)

 

AIについて思うこと...意識みたいなものを持ちそうとか,争うよりも今みんなでちゃんと向き合うべきだとか...(^^;

つい先日,上の子が少し久しぶりに帰ってきた。いつものことながら,不意打ち的に...orz

まあ,元気そうなのはなによりですが(^^;

大学でやっていることや,今,気になっていることなんかを聞きながら,いろんな話をしました。

その中で,AIがこれからどうなっていくのか...,僕ら(人間)はどう付き合っていくことになるのか...そんなことをダラダラと夜遅くまで話しました...

彼が大学で取り組んでいることにも,関係ないわけではないようで,色々と考えていて面白かったです^^

AIについては,僕も仕事でときどき使っていますが,一年前に比べても,そのやり取りがかなりスムーズになっているのに驚きます。

僕自身は,何か書類を作成するときにも,まずは自分自身で文章を作成して,それをAIに確認してもらって,あれば,アドバイスをもらう...的な使い方をしています。文章そのものをAIに作ってもらう...いわゆる丸投げ...は,敢えてしないようにしています^^

AIに丸投げしない理由は...
・自分自身が文章が書けなくなる...,これが第一,そして...
・書けなくなってしまうと,AIが書いた文章が良いかどうかを判断する能力がなくなってしまうのが怖い...
と思うからです(^^;

彼との話でも,まずはこんな「AIの使い方」の話になって,その中で...彼も...

答えを教えてもらうような使い方...は,あまりしない...と言っていて...ちょっと安心しました^^

色々話してる間に,新たにAIについて色々と気づくこともありました...

これまでは...
AIが,人間みたいな意識を持つのは難しいだろうなぁ...と,考えていました...それは,

基本的には,今のAIは膨大な言語(情報)から知識を学んでいる(大規模言語モデル)からで,それに対して...
人間の脳は,言葉や図などの情報からだけでなく,そのときの行動(書いたり,本をめくったり)や雰囲気(部屋などの場所,机や椅子,季節や室温),そして時間など,いわゆる五感(全ての感覚細胞の数)からの情報から,それらが刺激となって脳に送られ学んでいる...

と考えたからです。

それら全ての感覚細胞からの膨大な情報が常に入り続けることで,自分自身の存在(現在位置)を認識するものになって意識を形作っているのだろうと...考えているわけです。

それに対して,言語を中心とした情報だけのAIでは,それはなかなかないだろうと思っていたのですが,いろいろ話しながら,ふと...

AIは,僕らが言語だけでなく五感全ての膨大な知覚情報の代わりに,入ってくる言語情報そのものが,僕らの感覚細胞の数に相当するような膨大な量であるなら,ひょっとすると意識みたいなものを持ち得るかもしれない...

そう思ってしまいました...(^^;

でも,おそらく,そのAIの意識みたいなものは,僕たち人間が持つような意識とは,また別のものなんだろうとも思っています。なんせ,得ている情報(の種類)が違うわけだから...

もし,そうだとすれば,ごく最近,AIにも意識っぽいものがありそう...的な記事をみたような気がしますが,それも十分あり得る...のかも...

その流れが,吉と出るか,凶と出るか...かなり気になるところです。

そして,今本当に大事だと思うのは...

今,世界でいろんな紛争が起こっていますが,実はそれどころじゃなく,今ちゃんとAIと世界規模で協力して向き合わなくちゃいけないんじゃない!?...ってことだったりします...ほんとに(-.-;

それにしても,上の子はもう,ほぼ対等に話せるようになったんだなぁ...と思ってしまいました^^

男子は「算数・数学」が,女子は「国語・英語」が得意・好きらしい...アンコンシャスバイアスのせいではないと思うし,それはそれでいいと思うけどなぁ...

小中学生を対象に行われた「全国学力テスト」の分析結果公表のニュースが出ていました。

文科省が今春実施の「全国学力テスト」の分析結果公表 「国語」の正答率は小中学生ともに女子が男子上回る 「算数」「数学」は男女差小さいながらも意識の違いが(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース

興味深かったのは,男女に関する内容で...

「算数・数学」については「得意」「好き」と回答したのは男子が多く,
「国語」については,女子が多い

これに関して,特に...,
「算数・数学」については,得点では男女差がないのに,男子が「得意・好き」が多いことに対して,アンコンシャス・ジェンダーバイアスが影響...的なことが取り上げられていました...(-.-;

でも...

「得意」とか「好き」って,個々の動物(生き物)が生まれながらに持っている性質的なもの(違い),当然,男女の違いも含めて,それが大きく関係するもの...じゃないのかなぁ

随分前にも,このブログで書いたのですが,大昔の生活の名残から,

時間・空間の意識が,
男性は「遠く」にあり,女性は「近く」にある傾向があって,それで考えれば,

実際の状況を直接的に描く・表現している文章に関係している「国語」は,身近なものとして捉えることができて,女子は「好き」だと感じやすく,

記号や数字で表現されて,パッと実際の状況やものとは結びつきにくいものにも関わる「算数・数学」は,あれこれと意識を遠くに飛ばして見えないものを捉える感覚があり,それに男子は「好き」だと感じやすい...

ただ,そんな結果が出ているだけ...なんじゃないのかなぁ...

その上,5科目の中だけでとなると,その中では「数学」とか,「国語」とかになって,ますます傾向が強く現れてしまっているのかも...(^^;


いずれにしても...もしそうだとすると,

アンコンシャスだのジェンダーだの,そのバイアスの影響をなくす...みたいなことを変に考えるのは,大丈夫なんかなぁ...と,ちょっと心配です(^^;

何かを考えるときに,大きな時間の流れ,これまでの歴史や生い立ち,経緯まで意識する。もう一つは,生物的な構造の違いまで意識する。これって,ものすごく大事だと思うんだけど,なかなかそこまで意識がされていない...そんな気がしています...orz

人間も所詮は動物で,本能的な部分もあって,その本能的な部分って,人類が長い時間で培ってきたものだろうから,そこを無視して,何とかしようとすると,生き物としてストレスを感じちゃう...んじゃないのかなぁ...なんて思ってしまいます。

もうとっくに,そうなっている気もしないでもないですが...(-.-;

少子化なんかも,そんな社会のストレスで,ひょっとすると,生き物として,もう疲れた=子孫を残さない...的な判断を本能的にしてしまっている結果なのかも...と考えてしまいます...orz

なので逆に...,

生き物として長い時間をかけて培った性質,例えば男女差で,それぞれの良いところをうまく利用する...好きなものをできるだけ伸ばす...とか,そんなやり方を考えるのも,十分にありなのになぁ...と思っています^^


最後は,変な方向の話になってしまいましたが,この全国学力テストに対して,男女差があることに,そんなに過敏にならなくてもいいと思うけどなぁ...