考える虫のつぶやき

こうやって生きたらいいのに を探して、物の見方、考え方について、あれこれと思うままに書いています。なぜか夜中ばかりの投稿ですが…

車のバッテリー交換メモ…トヨタ カローラツーリング ハイブリッド

少し前に、ディーラーで車検を受け、そこでバッテリーがそろそろ...と言われてました^^;

ただ、その時にもらった見積りを見ると、工賃込みで4万円弱、高い...orz

歳を取れば、それなりに気持ちに余裕も出てきて、ディーラーで交換も良しとするのかなぁ...と思い描いていたのですが、そんなことはなく...

「やっぱり自分で交換しよう〜」...全然変わってなかった...

そう思いつつ、バタバタしていて一月が過ぎ、そろそろと思い、バッテリーを品定め...以前変えた時より、値上がっていてなかなか決められず...orz

しばらくダラダラとネットを調べていると...、
コストコでもVARTAという海外メーカーのバッテリーを取り扱っていて、工賃も安いらしい...自分で交換しなくていいかも^^

で、さらに一月後くらいに、時間を見つけてようやくコストコ

受付でバッテリーの型と車種を告げると、在庫がなく取り寄せ...、しかも、ハイブリッドは交換作業は受け付けていないとのこと...、どうやら、最近の高機能化のせいで色んなものが記録されているらしく、その対応はできないらしい...あの安い工賃なら確かに...(-.-;

なので...、
バッテリーの手配だけお願いして、結局、自分で交換することにしました...\(-.-)y

そのバッテリーを受け取って、それから1, 2ヶ月...いよいよヤバい ということで、ようやく交換作業をやりました...(^^;

念のため,ネットで同じ車種でバッテリー交換してるページを見つけて,確認してから行いました。

カローラツーリングの補機用バッテリー交換|☆GE90仝のブログ|. - みんカラ


バッテリー交換は、前車のスバル インプレッサ以来で、今回が3回目

もともと搭載の 古いバッテリーは、
GS YUASA製345LN1-MF

新しいバッテリーは、
VARTA製BlueDynamic LN1

(色々調べて大丈夫そうですが、かなりケチっている感があり、やはり心配...)

ちなみに、
バッテリー記号LN1は、日本独自の規格らしく、外観だけは欧州仕様っぽい
LNは、日本車専用の規格を意味するらしく、
数字1は、大きさを表しているらしい。

新しいバッテリー(VARTA製 LN1)

■ バッテリーの交換作業
バッテリー交換作業ですが、その前作業として...

モリーを飛ばさないために、交換中も電気を供給するために、メモリーバックアップという電池ボックスを使います。写真は随分前の交換時に買ったものです^^;、電池ボックスには単3電池6本が入ってます

モリーバックアップから出ているプラスマイナスのクリップをそれぞれバッテリーのプラスマイナス端子に接続…、以下、
交換作業中も新しいバッテリーを接続するまで、これが外れないように注意して作業する必要があります

メモリバックアップを付けて取り外す

そして、いよいよ...
古いバッテリーの取り外しですが、スバルの時に比べるとかなり楽です^^

あとは...

プラスとマイナスそれぞれの端子に付いている車本体側のケーブル端子を取り外せばOKです…(^^)、なお、+側には、赤いプラスチックのカバーが付いています。

端子を外すときの注意は、
取り外す順序です...

まず、マイナス(ー)端子、次に、
プラス(+)端子の順に外すでした...すっかり忘れていて、逆にしてしまいましたが...orz

なお、
新しいのを取り付けるときは、逆の順序
プラス(+)端子、次にマイナス(ー)端子の順に接続します。

プラスマイナスで緩めるナットの向きが違い、
プラス側は、ナットを緩めると端子をかしめている部分が緩むのが直感的に分かりますが、マイナス側も仕組み(構造)が違うだけで、ナットを緩めるとかしめが緩みます^^

さて、
バッテリー端子が取り外せれば、バッテリーを取り出ですが、ちょっと手間があります^^;

バッテリーは車体側壁側が抑え金具で固定されていて、

これを固定している1カ所の六角ボルトを外します。この固定の仕方に合わせたバッテリー形状がLNの意味っぽい。

スバルの時に比べると簡単なのはこの作業です(^^)y

押さえ金具の取り外し

そして、新しいものと交換です。
古いバッテリーは、取っ手がなくかなり重いので、取り出しがちょっと大変でした…(^^;

新しいバッテリーは、取っ手があり、そのお陰で載せるのはかなり楽...でした(^^)/

そこからは、
端子の接続、取り付け金具の固定…をして終了です。

モリーバックアップを付けたまま取り付け

取り付け完了!

 

あとは、
エンジンルームに工具類の忘れ物がないか十分チェックして片付けです。

交換後、車を起動してパネルの表示で燃費などもちゃんと継承されていて、とりあえずは問題なさそうです。

自分で交換すると、手間はかかりますが、費用は半額以下(1万円ちょい)ほどで済みました^^

安く済んだのはいいのですが,最近,やはりちょっと忙しいせいか,それとも,今回が3回目だからなのか,用心に欠けてるところがあって...orz,

何にしても,気を引き締めていく必要がありそうです...(-.-;